2009年12月05日

車道を走る方法

まだ自転車通勤半年足らずの新米ちゃり通ライダーですが、長い間原付バイクからオートバイまた自動車を運転している経験上自転車が車道を走るのにベターな方法が解ってきました。

左端ギリギリを走らないで車道左側を堂々と走る

これが大原則だと思います。
私自身原付バイクに乗り始めた高校生の頃とても怖い目に沢山あっています。
原付バイクは30km/hという理不尽な速度制限のため車道を走るクルマ達と速度差が必ずあり散々怖い抜かれ方をされてきました。
後が気になり左端に寄るとギリギリで抜かれしかも被せるように幅寄せされ転倒寸前とか、幅寄せされ何とか歩道の切れ目から歩道にエスケープして難を逃れたとか。
クルマの運転手からしたら原付バイクなんてモタモタして邪魔な存在に思われているのでしょう。
邪魔なんだよ!と怒鳴られた事もありました。
原付でこの扱いですから車道を走る自転車も同じかそれ以下の扱いでしょう。

上記にもある
左端ギリギリを走らないで車道左側を堂々と走る

これは目安としては道路の左端に引いてある白線の右側50cmくらいのところを自転車のタイヤが通るように走っています。
白線の上とか白線の左側ギリギリを走っている方もいますが大変危険と思います。
なぜならエスケープゾーンが確保出来ていない。
もし幅寄せされたり無理な追い越しをされた場合左に寄って難を逃れるスペースが無いのです。
白線の右側を走るとその同一車線だけではクルマが追い越し出来なくなり自転車ギリギリで同一車線内で追い越ししようとするクルマが減るようになります。
それこそ自動車免許の教習所で習うような障害物から1メートル離れて追い越しするようになりました。

左端ギリギリを走らないで車道左側を堂々と走る

これが一番だと思います。
また無理をせず道路交通法にあるようにやむを得ない場合には歩道を徐行して通行することも大切だと感じています。
posted by メタボライダー at 14:02| Comment(18) | 自転車通勤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

車道を走ること

自転車はやむを得ない場合の除き車道を走ることになっています。
そうです原則的には車道走行をしなくちゃイケナイのです。
自転車通行可の標識がある歩道も歩道なので歩行者優先で自転車の速度を考えると車道を走るべきと思っています。
私自身は小学生などは歩道走行した方が良いと思いますけど。

で基本的に自転車は車道を走るということをわかっていないドライバーがたまーに居ます。
ここ半年でホーンを鳴らされた事2回。だいたいホーンを鳴らしながら私の自転車を抜いていくのですが歩道を走れのジェスチャー付き(笑)
まぁ、バカは相手にしないので一番なので無視するに限ります。
このご時世つまらないことで刃物で刺され殺されることもありますので気をつけて自転車通勤しようと心がけています。
譲り合いの精神で。

またクルマへのアピールはLEDのテールライトがオススメです!
まずはドライバーから認識されることが大切と思います。
posted by メタボライダー at 15:12| Comment(1) | 自転車通勤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

アイウェア・サングラス

ちゃり通をし始めて解ったこと。目が辛いということ。
風が直接眼に当たるので眼が乾いて痛いし、虫やホコリ小石などの異物がよく眼に直撃します。
ロードバイクに乗っている方は殆どしていると思われるメットと
アイウェア

アイウェア
って自転車に乗るまで全く聞くことの無い単語でした。
アイウェア
、直訳で目の着る物?笑
ネットや楽天とかAmazon
で調べてみるとお値段もお手軽で評判の良い
アイウェア
がありました、OGKのビナート3です。
ライトスモーク・イエロー・スモークと変えレンズもついてこのお値段。Amazonでは安いときには送料込み3500円程度で購入出来ます。これで私の装備ヘルメットも
グローブも
アイウェア
もOGKとなりました。OGKはコストパフォーマンスが良い物が多いかと思います。何しろ私はコストパフォーマンス重視ですから。で使用感ですが、幅の調整とかが出来ませんのでメタボな私にはコメカミが痛くなってしまいます。壊れるのを覚悟でコップに熱湯を注ぎ
アイウェア
ツルの部分を熱湯につけ、しばらくして柔らかくなったところを手で曲げて冷やすという事を試してみました。手応えはなんだか頼りない感じで失敗したかなって感じ。
結果はとりあえず痛くないということでOKとします。試される場合には自己責任でお願いします。
ラベル:OGK ビナート
posted by メタボライダー at 22:22| Comment(0) | 自転車通勤の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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